工房日記– Workshop diary –
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令和7年春 窯入れ開始 小豆島と黄砂
今年も窯焚きのシーズンがやって参りました。今回は穴窯焼成となります。窯入れは暗くて狭い作業となりますが、残り数日で完了のところまで来ました。ここ2,3日で急に暖かくなりました。東児の花窯(岡山県玉野市)は晴天ですが黄砂の影響で空が霞み普段... -
窯焚き終了…
ビチョビチョのヘロヘロになりながら、ようやく窯焚きが終わりました。すべての口をしっかり封じ、自然に冷めるのを待ちます。急激な温度変化は中の作品の割れに繋がるからです。窯出しは17日予定! -
きらめいております!
窯焚きも佳境に入り土色だった作品たちが煌めき始めました。 -
窯焚きの夜は長い…
薪を入れていく作業を続けていると、午前4時5時あたりになると時に睡魔が襲ってきます。でも窯の中で作品たちが少しずつ燻され、焼かれていくのを感じると頑張らねばと奮起!頑張ると朝ごはんも美味しい! -
窯焚き早5日目
絶やすこと無く窯焚き5日目。今朝は秋らしい涼しさですが、窯の前は中々な熱さの暑さです。窯焚き始め3日程はガスで湿気抜きをします。それから窯の下に開けた焚口から薪を入れて、目標の温度を目指しゆっくりゆっくりと温度を上げていきます。上がりすぎ...